青汁を飲むだけで痩せることはない?青汁のダイエット効果の真実

「青汁にはダイエット効果がある」。そんな話を聞いたことはありませんか?なんでも、青汁を飲むだけで、少しずつ体重が減っていくんだそうな。果たしてそんなことがありうるのでしょうか。

この記事では青汁のダイエット効果について考えてみたいと思います。

飲めば痩せるは絶対にない?

結論を言ってしまうと、青汁を飲めば痩せるなんてことはありえません。みなさんは、「野菜」を食べたことがありますか?

食べたことのない人はいないと思いますし、毎日食べているという方が大半だと思います。だとすれば、どうでしょう、野菜を食べることで体重は落ちましたか?そんなことはないですよね。野菜を食べるだけで痩せるのなら、誰も苦労しないってもんです。

青汁は、言ってみれば野菜を液状にしたものであって、1杯で多くの栄養を摂れるというメリットはありますが、それを飲むことは本質的に、野菜を食べることと変わらないのです。野菜を食べるだけで体重が落ちることはないように、野菜を液状にした青汁を飲むだけで体重が落ちるということは、ありえないのです。

もちろん健康には良いですし、中にはダイエット効果を見込める成分が含まれている製品もあるでしょう。しかし、体重を落としたいなら、糖質制限なり運動なりが必要不可欠で、青汁を飲むだけで痩せることはないのです。

ダイエットの「お供」にはぴったり?

青汁は、飲むだけで痩せはしませんが、ダイエットのお供にはぴったりの健康食品だといえます。

ダイエット中は、どうしても栄養が偏ってしまいます。食事制限をすれば、必然的に摂取できる栄養素の種類は減ってしまいますし、運動をすれば体内における各栄養分の消費が激しくなります。

足りないのに消費されていくと、体にとっては非常に悪い状態になってしまうわけですね。したがってダイエット中には、食べ過ぎや炭水化物を避けつつ、足りない栄養素をどうにかして補わなければなりません。そのとき、サプリメントを飲むという方法もありますが、青汁を飲むというのも選択肢のひとつであるのです。

青汁には、野菜から摂れる栄養素が多く含まれています。また、食物繊維はもちろん、最近の青汁にはオリゴ糖が含まれていることも多いため、便通を良い状態に維持しながら、腸内環境をも整えることができます。

対してサプリメントは、このように多面的に働いてくれるものではありません。添加物が含まれていてかえって体に悪いものもたくさんあります。

そのことを考えると、ダイエット中にはサプリメントではなく青汁を飲んだほうが良いと言えるのです。青汁はダイエットにぴったりの健康食品なんですね(関連記事→フルーツ青汁ダイエット)。

加えて、青汁は「置き換えダイエット」にも役立ちます。置き換えダイエットとは、1日3食のうち、最も高カロリーな夕食を別の低カロリーな品に置き換えて、体重を減らすダイエットです。普通はプロテイン入りのスムージーなどに置き換えるのですが、それを青汁にするというのもありだと思います。

何度も言うように、青汁は、飲むだけで痩せることはありませんが、以上のように、ダイエットには最適な健康食品なのです。

青汁を飲む事で美容と健康に効果を与えてくれる

青汁 健康
青汁と聞くと「苦そう」「不味い」とマイナスな事をイメージしがちですが、青汁は様々な事に効果を発揮してくれます。青汁には「ビタミンC」「βカロテン」「ビタミンE」が多く含まれています。ビタミンCは肌にハリを与える効果があります。ニキビ跡や日焼けのシミ予防としても効果を与えます。

βカロテンは皮膚を健康に保つ効果があるので、美肌を作るのに欠かせません。ビタミンEは血行を促進し、細胞の新陳代謝を活発にしてくれるので、若々しい肌を手にするのに効果を発揮してくれます。このように美容に対して必要な栄養素を豊富に含んでいるのが青汁です。

青汁はとても飲みやすく腸に優しい飲み物です。腸内環境を整えるのに必要な食物繊維を多く含んでいます。そのおかげで、便秘に悩む人にとっても効果を発揮してくれます。

青汁を飲むようになってから気をつけなければならない事は、飲み続ける事です。青汁を飲んだからといって、明日になったら痩せるという事にはなりません。しかし青汁を飲み続ける事によって、体は確実に健康的な方向へと向かっていきます。私達の体には沢山の細胞が存在しています。不健康だった体の細胞も、青汁を飲み続ける事によって新しい健康体の細胞へと変化していきます。この変化を実感できる人は、飲み続けてきた人だけです。効果を感じれないと言って数日でやめてしまうのは勿体ない事です。変化を期待して続ける事で体は必ず良い効果を得る事ができます。

私も最初は青汁に対してあまり良いイメージを持っていませんでした。少しは健康に良い飲み物なんだろうな~といったぐらいの感覚でした。しかし実際に飲むようになってからは今までのイメージを一気に粉砕しました。まずビックリしたのは飲みやすさです。健康食品の悪い所は、不味いので続かないという点だと思います。しかし青汁を飲んでみて不味いと思った事は一度もありません。それどころか飲みやすいので何度でも飲みたくなってしまいます。

青汁を飲む前までは、体の調子が悪くて毎日ストレスを感じるような状態でした。朝起きるのが苦手で、起きてからも体がだるく仕事に行くのも苦痛を感じていました。自分の体に変化を感じたのは朝の目覚めが良くなった時でした。青汁を飲み続けるようになって数週間経った時ぐらいに、朝シャキッと起きる事ができ体が軽いと感じるようになりました。そんな事を感じたのは10年ぶりぐらいだったので凄く嬉しかったのを今でも覚えています。更に肌のツヤが良くなった事も良かった点です。

ストレスを感じていた事もあって、肌が荒れていたりシワができるようになったりと肌質が良くありませんでした。青汁はそんな私の肌質も良くしてくれました。よく遊ぶ友達に会った時に「最近なんだか肌が綺麗になったね」と言われた時は本当に嬉しかったです。

青汁を飲むようになってからは、日々の生活が楽しくなりました。それは自分の体が健康になっているのを肌で感じる事ができたからです。

首イボの種類や原因、その予防方法


首回りにポツポツとした首イボができる原因は、人によって様々です。そのうち30代40代以降の女性にできやすいのが、スキンタッグと呼ばれる首イボです。加齢が原因と言われており、最初は数が少なくても次第に数が増えてきて目立ってくることがあります。

脂漏性角化症は年寄りイボとも呼ばれ、その名の通り年を取ってくるとできやすくなります。最初は小さなイボでも次第に大きくなり、平らになったり盛り上がってくることがあります。良性の腫瘍ではあるものの、一般の方では悪性の腫瘍との区別が難しいことがあります。もし悪性の腫瘍かもしれないと不安に感じたときは医師に診て貰ったほうが良いです。

軟性繊維腫は皮膚と衣類による摩擦で起こると考えられています。このタイプの首イボも年を取ってくるとできやすいですが、特に更年期を過ぎた女性に良く見られます。肥満の方は衣服と擦れやすいために注意が必要です。

角質粒は紫外線などで皮膚にダメージを受けたときにできやすいです。正体は古い角質が溜まることでできた塊と言われています。30歳を過ぎるとターンオーバーが乱れ、角質粒ができることがあります。痛くもかゆくもないため最初は気づかず、鏡を見たときに気づくことが多いです。

これらの首イボはある程度予防することが可能です。皮膚への摩擦を軽減させるためにきつ過ぎる下着は着用せず、ゆったり目の下着を選んで下さい。衣服と擦れやすい部分にはボディクリームを塗り、摩擦を和らげておきます。

外出するときは日焼け止めクリームによる紫外線対策も行います。日焼け止めクリームの紫外線カット性能を表すものとしてSPFとPAがあります。SPFは皮膚が赤くなる日焼けを起こすUVBと言う波長の紫外線をカットする性能を表します。紫外線を浴びてから日焼けが始まるまでは個人差があるものの15分くらいです。

SPF30と言う数値だった場合、15分の30倍日焼けを遅らせる性能があります。数値が高いほど性能も高いですが、皮膚への負担もかかるために外出時間に合わせたものを選んでおきます。PAは皮膚が黒くなる日焼けを起こすUVAと言う波長の紫外線をカットする性能です。PA++++、PA+++、PA++、PA+と4つあり左に行くほど性能が高いです。紫外線の殆どがこのUVAとなっています。ガラスも雲も通すために日頃からきちんと日焼け止めクリームを塗っておきたいところです。

その他にも適度な運動を行い代謝を向上させると首イボの予防に繋がります。栄養バランスが乱れると代謝が落ちやすいため、野菜や果物も取り入れた栄養バランスの良い食事に見直して下さい。ウイルス感染による首イボもあるため、小さな傷が付いたときは皮膚を消毒し、絆創膏などできちんと保護して下さい。

首イボにはヨクイニンと言う成分が有効です。ハトムギに含まれている成分で皮膚の炎症を抑える作用や保湿作用などがあると言われています。漢方にも用いられており、皮膚の荒れやイボに効能があります。植物由来の成分のために医薬品の成分よりも副作用の心配が少ないです。

ハトムギ錠と言う品名が付いている場合がありますので、漢方専門薬局などで探してみて下さい。