悩ましい!首イボの原因と対策について



首筋やデコルテにできてしまった、茶色いぶつぶつ…気になったことありませんか?まさしくイボのように、固く盛り上がってしまったものや、シミやそばかすのようなもの、触ると違和感のある、小さくぷにぷにしたものまで、首イボには様々な形があります。首イボがあると、おばさんくさいイメージだし、思ったようにおしゃれを楽しむこともできない!と悩んでしまいますよね。そんな方のために、首イボの原因や治療法についてご紹介します。

首イボは、皮膚と脂肪からできています。肌と肌のこすれ合いや、肌と服の接触などによる摩擦が刺激となって炎症を起こし、イボとなってしまうケースもあります。また、加齢により女性ホルモンの分泌量が変化し、首イボができやすい環境になることも原因のひとつです。紫外線をたくさん浴びすぎてしまうのも、首イボにとってはよくない原因です。

また、ウイルス性の首イボもあるというので、注意が必要です。黒色のシミのようなイボであったり、どんどん大きく広がっていくなどの首イボを発見した場合は、お医者さんに相談されることをオススメします。一般的な首イボは、角質の粒を放置したことにより進行してしまうことが多いようです。角質粒は、肌の老廃物が蓄積され、盛り上がった小さなふくらみですが、このまま放っておくと首イボに進行してしまうことがあります。

では、まず首イボをなるべく作らない、予防法を簡単にご説明します。

皮膚への摩擦を軽くすること

皮膚がこすれてダメージが蓄積してできる首イボを作らないために、皮膚への摩擦を最小限に抑えることが必要です。それには、まずはボディクリームでしっかり保湿しておくこと。肌を乾燥した状態にせず、肌同士の摩擦を少なくしてくれます。

代謝を高めること

中には、加齢現象の一環として発生する首イボもあります。加齢によって、基礎代謝が落ちてしまい、肌のダメージを回復する力が弱くなってしまうことが原因ですね。ですので、自分の代謝を高め、皮膚の生まれ変わるチカラを促しましょう。バランスの取れた食生活、適度な睡眠、入浴の習慣などを心掛け、首イボだけではなく、健康面全体に配慮することが大切です。

日焼けを避けること

紫外線も、肌にとっては強いダメージです。毎日、紫外線対策を心掛けましょう。ちょっとの距離だから、と油断は大敵ですよ。それでも、できてしまった首イボはどうしたらいいの?と気になりますよね。まずは、保湿ケアを徹底して行いましょう。前述したように、肌の乾燥は肌の刺激に繋がります。保湿を徹底することによって、首イボの予防と共にできてしまったイボを悪化させない対策が取れるのです。

それでは、首イボに効果的な成分には、どんなものがあるのでしょう?まず、よく知られているのが、ヨクイニンですね。麦に含まれている成分で、肌の炎症を治めたり、皮膚を再生したり、柔らかくしたりする効果があります。ハトムギに多く含まれているとされ、食品として摂取したり、ヨクイニン配合のサプリなどから摂ることができます。ヨクイニンの詳細に関しては首イボの原因や治療【ヨクイニン】なら即解決もご参照下さい。

そして最近注目されているのが、杏仁オイル。人の皮脂と似た成分を持ち、肌の新陳代謝を高める効果があるため、乾燥対策に塗ると効果がある、と注目されています。天然由来の成分なので、安心感も高いですね。

最後に、ドクダミエキス。殺菌・除菌効果や皮脂の抑制作用があるとされています。老廃物の溜まった皮脂を除去し、清潔な肌を保ってくれるので、首イボの原因の繁殖を抑えてくれます。

いかがでしたか?まずは、ご自分が取り入れやすいものから実践してみてくださいね。首イボを解決して、また若々しくおしゃれを楽しんでいただけることを願っています!